ただいまドンクではフランスフェアを開催中です。
本日はパン・ド・カンパーニュのお話です。
そのまま訳せば「田舎のパン」。
もともとはパリ近郊の田舎で作っていたゴロッとしたパンを、田舎からパリに売りに来ていたので、パリでこの名前が付きました。
形は決まっておらず、円形や楕円、王冠や花を形どったものなど様々なヴァリエーションがあります。
形の決まりがないのはそれぞれの職人の技術を見せるためだとも言われています。
ドンクのパン・ド・カンパーニュはしっかりしたクラスト(皮)と不揃いな気泡が特徴。
素朴な味わいと中身のしっとりさ。少量のライ麦を入れたことによるかすかな風味が感じられます。
どんなメニューにも合わせやすく、料理の美味しさを引き立たせてくれる存在です。
この機会に是非、ドンクのパン・ド・カンパーニュをご賞味ください。
フランスフェアでは紹介した4品の伝統商品の他にもフランスをイメージした、期間限定商品も販売中です。
ご試食も行っていますので、是非、ドンクにお立ち寄りください。













